https://iggypop.chillout.jp/netprintshop/?p=403

今はあまり使わないと思いますが、見当合わせとも言います。
ちがう色通しを隣接して印刷するときに、境目がないようにぴったりくっつけること。

色が並んでいる箇所が白く抜けることを防ぐために、毛1本くらい色の食い込みを用意して、
他の色がその箇所に重なるように印刷すること。毛一本くらいの重なりなのでほとんど見てとれないことを利用して、
地の色が抜けることを防ぐ方法。
例えば、緑(C30 Y50)とオレンジ(Y50 M50)の蛇の目をつくるときに、隣接した部分に毛一本くらい
インクを合わせてデータをつくるといい感じに。

印刷する以上は出てしまう問題なので、データを作る段階でしょりできればいいんだけど、
まぁ、ひどい印刷屋さんもたまーに、あります。< こればっかりは一度小物で頼んでみるしかわからないですね。。。